 |
購入時の注意点sofaは布や革などで覆われているため、ダイニングチェアーやキャビネットなどの木製家具のように外から見ただけでは品質の見極めが難しいものです。ちょっと座ったり見ただけでは、商品の良し悪しをなかなか判断しにくいものです。 外見からはわからないソファの内部構造に使い心地や耐久性などの重要なポイントが隠されています。そこで、まずはソファの内部構造についても理解しましょう。
大きさは数字でチェック!天井が高く広々とした空間の売り場で見ると、商品は実際の大きさより小さく感じてしまいます。「これぐらいなら大丈夫」と感覚で選ばず、必ず部屋の大きさ、商品を置くスペースと商品の寸法を確認しましょう。 |
|
 |
 |
lc2 コルビジェのソファー
もちろん基本機能はすべて装備。さらに耐久性抜群のスペックを実現した人気モデルのlc2です。コルビジェブランドでも最高種ですので、予算がある方はお勧めいたします!。
もちろん、sofaコムが推薦する製品は人気モデルのコルビジェです。 |
 |
CHECK 01
コルビジェのフレームはステンレスであるか?
安価なリプロダクト製品は決まってスチールであるが、スチールでのメリットは安いことだけ。ステンレスであれば強度も問題なく、市販されている「Pikal(ピカール)」などの液体研磨剤でいつまでも輝かせていることができる。また錆び難くいのも特徴のひとつ。メッキ仕上げも良いが手入れをしないと劣化しはげることも。できればステンレスで鏡面磨き仕上げが一押し。せっかくLC2を購入するのであればここは、こだわっておきたい。 |
 |
CHECK 02
コルビジェの脚部の仕上げ
購入する上で注意しなければならないのが、コルビジェの脚。ひどいところはパイプをそのままカットしただけということも。これを知らずにsofaを動かすと床は傷だらけ…。また、切り口が均一でないため、座るたびに「カタカタッ」と情けない状態に。ご注意!ソファーの脚の部分にゴムなどのキャップなどが付いていれば安全。最近のリプロダクトはこのあたりは、きちんと処理をされている場合が多い。
>>失敗しないソファの選び方の詳しい解説はこちら |
 |
CHECK 03
コルビジェのL字フック
コルビジェlc2の座面支持としてよく使われるのが、ウェービングベルト。エラスティックベルトという名を使われる場合もある。(伸縮性のあるゴムや、ニットで作られたベルト) これはどのこのリプロダクトも差はないが、フックまでこだわっているところは少ない。通常は、Uの字に曲がったものを使っていることが多いが、SOFACOMでは欧州で定評のある「L字フック」がオススメ。またキャップやベルトなど部品を取り揃えているSHOPであれば購入後、問い合わせれば送ってくれることが多い。 |
 |
CHECK 04
コルビジェのパイピング
コルビジェはやはりデザイナーズ家具なので外観が生命線である。フレーム以外にフォルムを形成するのはクッション。このクッションをシャープに見せるのがパイピングなのだが、これが太いとやぼったく見えるので注意。合成皮革などで施されたパイピングはきつく曲げるとぶれやすくなり、どうしても太くなりがちだが、本皮はその加工ができる。使用に差し障りはないが、できれば本革のパイピングを選ぶのが望ましい。
※パイピングとは、革の縫い目を装飾的に裁縫すること
>>気になるソファのお手入れ方法はこちら |
■コルビジェの機能比較表
| |
|
|
|
 |
|
Le Corbusier ル・コルビジェ/ピエール・ジャンヌレ/シャルロット・ペリアン |
 |
タイプ |
3人掛け
|
 |
カラー |
|
|
 |
素材 |
シート |
トップスキンレザー(イタリア製)張り-セミアニリン |
フレーム |
ステンレススティールパイプ(鏡面磨き)
|
クッション |
|
座面支持 |
ウェービングベルト |
 |
サイズ
(幅×高×奥) |
幅 1800 × 奥行き 700 × 高さ 660 (mm)
座面の高さ × 480mm
|
 |
拡大画像 |
コルビジェ lc2 |
 |
価格 |
167.990円 |
 |
|
|
| |
|
|
|
|
 |